筋トレ 読書

無敵の筋トレ食

ボディメイクやダイエットに挑戦するときにトレーニングはもちろん大切ですが「食事」も重要になってきます。

体脂肪を削ぎ落とすにしても、筋肉を盛るにしても、カラダに変化を与えてくれるのは食事なんです。

しかし、だからといってタンパク質だけを取ったり、糖質をむやみに取らなかったと、

間違った食事の取り方をしていては絶対に成功しません。

今回紹介する本はボディメイク、ダイエットに関する無敵の食事管理術本です。

私もこの本を読んでとても参考になりました。

記事にまとめましたので読んでみてください。

カラダを変える決めの一手は食事

ボディメイクやダイエットを成功させるには、食事に対する意識改革が絶対に必要。

それは、トレーニングをして筋肉に刺激を与えるよりも、食事内容を調整して体脂肪をコントロールする方が、カラダに与えるインパクトは大きいから。

説明すると筋トレをして筋肉をつけようとしても、実際に筋肉がつくにはかなりの時間と労力を要する。

それ対して食事管理による減量は、たった数ヶ月で別人レベルのカラダを作るほどの効果を発揮する。

戦略的食事のインパクトは、筋トレを凌駕する。

食事の基本知識

痩せるために意識すること、それは摂取カロリーを消費カロリーより低くする。

これが基本となります。

その中でカラダに入れる栄養というのが超重要となります。

そこで意識するのがPFCバランスです

PFCバランス

PFCとは、

  • タンパク質(Protein)
  • 脂質(Fat)
  • 炭水化物(Carbohydrate)

いわゆる三大栄養素の頭文字です。

3つの栄養素は私たち人間が活動する際のエネルギー源であり、これらをとれば、カラダは動き、筋肉は育ち、必要量の脂肪も確保できる。

1日のトータル摂取カロリー、PFCバランスのコントロールがカラダに大きな影響を与え、ボディメイク、ダイエットに成功する超基本である。

摂取カロリーとPFCを数値に出す

カラダを絞るという行為は「除脂肪」といい、一言で表すなら「体脂肪のみを減らすこと」です。

まずは自分にとって必要最低限のカロリーを把握することが重要です。

除脂肪体重=体重-(体重×体脂肪率)

摂取可能カロリー目安=除脂肪体重×40

しっかりトレーニングする場合に1日の摂取可能カロリーの目安

次にPFCバランスの摂取例です。

①タンパク質

 1日あたり「除脂肪体重×2~3グラム」、1食あたり20グラム以上。

②脂質

 1日あたり「トータル摂取カロリーの10~20%が目安」、1食あたり10グラムを基準。

③炭水化物

 タンパク質と脂質を除いたカロリー、摂取カロリーの55~65%が目安。

この記事を読んだ日から、次の食事から摂取カロリーの目安、PFCバランスの構成を考えてみてください。

おわりに

しかし、いくら自分のとるべきカロリー等を出して実行したとしても1週間や2週間ではカラダは変わりません。

やはり、根気強く長期的に取り組み、成功を信じる心がなければボディメイク、ダイエットは難しいと思います。

この記事ではポイントをまとめただけです。

この本にはさらに「参考にする減量方法」、「我慢せず続けられるやり方」などが詳しく書いてありました。

ぜひ興味のある方は読んでみてください。

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