生活

髪が薄くなる原因について

こんにちは、keiです。

今回の記事は髪や頭皮に悪い習慣についてまとめてみました。

普段の生活で何気なくしている行いが実は髪や頭皮にとってはダメージとなっているんです。

この記事では一つ一つをわかりやすくまとめてあります。

ぜひ、参考にしてみてください。

脱色、染色をしている

ヘアカラー剤の合成化学物質によって頭皮に負担がかかり、ハゲる原因となるんです。

また、カラー剤が毛穴につまって残り、新しい髪の毛が生えてこれなくなることがあるらしいです。

そして、そのつまったカラー剤に細菌が繁殖し脱毛の原因になるとのこと。

夜と朝にシャンプーを1日2回する。

シャンプーのしすぎは頭皮を守る皮脂が落ちすぎて、紫外線や有害物質によるダメージが増えるそうです。

また、夜洗わないで寝ることは頭皮に良くないです。

汚れたままの髪と頭皮で就寝してしまうと成長ホルモンの分泌が減少してしまいます。

成長ホルモンはタンパク質の合成を促して美しく太く強い髪にする働きがある為、夜は必ずシャンプーして入眠しましょう。

そして、朝のシャンプーも頭皮には悪いです。

朝にシャンプーをしてしまうと皮脂が無くなり、この状態のまま紫外線を浴びると頭皮に負担がかかり、髪の成長に悪影響です。

夜更かし

夜更かしをすると髪や頭皮に必要な成長ホルモンが分泌されなくなります。

日中受けた髪のダメージが修復されず、頭皮の新陳代謝も行われない為、毛根に十分な栄養がいかず、抜け毛や細毛の原因になります。

成長ホルモンは22時~2時の間に分泌される為、この時間帯に熟睡していることが理想。

また、就寝時間だけでなく、質の良い睡眠も重要なポイントです。

そのためには22時を過ぎての食事、飲酒は胃腸に負担をかけ、カラダ全体の代謝が悪くなり悪影響ですので控えましょう。

遺伝子

「親がハゲていると子供もハゲる」という遺伝の説。

結論だけを言うと、ハゲは遺伝します。

特に母方の祖父がハゲていると自分もハゲる可能性が高いそうです。

しかし、必ずしもだからと言ってそうなると決まったわけではありません。

この記事を読んで、良い習慣を取り入れていきましょう。

乱暴な頭皮マッサージ

髪の毛を健康に育てるためには毛根の毛母細胞の機能、頭皮の血液の巡りが良いことは重要です。

そこで頭皮マッサージは効果を発揮します。

しかし、頭皮を強く刺激すると毛根細胞が死んでしまう危険があります。

指で優しくトントンと刺激する程度の力でマッサージしましょう。

ストレス

ストレスにより脳からノルアドレナリンという神経物質の分泌が促進されます。

これにより、頭皮は血行不良で栄養が行き渡らなく、不健康な髪は薄毛、脱毛が進行していきます。

また、ホルモンバランスが乱れる要因にもなりますのでストレスを溜め込まない工夫が必要です。

帽子やヘルメットを長時間かぶる

長時間かぶっていると頭皮が蒸れて、雑菌が繁殖しやすくなります。

そのため、頭皮の衛生環境が悪くなり、脂漏性湿疹ができて薄毛の原因になります。

仕事などで長時間かぶっている人はこまめに脱いで頭皮と髪を乾かしましょう。

食生活の乱れ

揚げ物や食品添加物などの脂質や糖分、塩分などの過剰摂取はカラダだけでなく髪にも毒です。

血液がドロドロになり、頭皮の血流が悪くなり、汗が脂っこくなり頭皮に負担をかけてしまいます。

また、無理なダイエットや暴飲暴食も薄毛の原因になります。

まとめ

以上が髪が薄くなる原因についてです。

年齢を重ねていくと誰しもが悩むことだと思います。

この記事が少しでも薄毛に悩む人たちに参考になるものになれたらと思います。

最後に各原因について僕なりの意識していることを簡単ですが書いてみました。

・脱色や染色などの頭皮に負担がかかるようなことはしない。

・シャンプーは夜の寝る前だけにして朝はシャワーだけにする。

・熟睡するために24時前には寝る。(僕はいつも23時前には布団に入っています)

・風呂上りに育毛トニック、頭皮マッサージをする。

・ストレスを溜めないようにし、それを発散する方法を見つける。(趣味、筋トレ・読書・アウトドア等)

・紫外線対策として外では帽子を被る。そしてこまめに脱ぐ。

・22時以降は食べない、暴飲暴食をしない、栄養バランスの良い食事を意識する。

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